2007年新春
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日本共産党候補は、昨年の合併後初の市議会議員選挙で「合併後のまちづくりでは、福祉・暮らしを切り捨て、ムダな公共事業に走る例が多い。そういうまちにしないために、力を合わせましょう!」と、訴えました。 |
日本共産党市議会議員北島元雄・はせだ公子
□市議選挙での公約実現をめざし全力で取り組んできました!
| ■子どもの笑顔かがやくまちに! 子どもの医療費無料化は小学校卒業まで拡大を、と奮闘しました(現在は就学前まで。請願は継続審議に)。 合併後増えたプレハブ教室。二〇万都市らしい教育費を確保し、耐震調査や施設整備は計画的に、と求めました。 就学援助を受ける子が、合併後に減ってしまいました。基準を緩和し、必要な児童・生徒が受けられる制度に改善を、と求めました。 ■くらし・命・営業守る市政を! 党議員団が合併前から提案してきた街灯の全額市負担が、来年度から実現することになりました! ようやくできた「小規模工事契約登録制度」の活用とともに、「リフォーム助成制度」を提案しました。 介護保険はますます負担が増えて、サービスは切り下げに。保険料・利用料の減免制度の拡充を、と求めました。 ■総額八五七億円の伊勢崎駅周辺開発に住民説明会実施と情報公開を求める1 財政を無視した、見直しても総額八五七億円の駅周辺開発。 「今のまま進めれば、あと四三年かかる。余りの長期化は、住民生活の見通しが立たない。市の財政規模に見合った見直しが必要。 事業長期化説明会を開き、住民の声を聞いて。情報は、誰にでも公平に。」と求めました。 ■市民に開かれた市政実現を求めました! 形だけの「市民参加条例」実施ではなく、施策決定前に市民の意見を聞く手続きを行い、徹底した情報公開を行うべき、と迫りました。 |
□試算がいい加減、観光ビジョン無し、10億円は税金です !
大観覧車建設はマッタ!!
まだまだ使える華蔵寺公園遊園地の観覧車□観覧車は作るのに、こんな予算をけずる市政で良いの?
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反対の声・市民の運動
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2万4千人近い反対署名が マスコミも注目、取り上げる |
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総務省 総務大臣 菅義偉様 |